DOCOMOの新料金はいいかも!

<仕事の相棒 PART5>いつものiPhoneネタです。。。

10月18日。DOCOMOから新しい携帯・スマートフォンの発表がありました。
それにあわせてFOMAの料金プランも改正されます。
11月1日より、パケット定額サービスを一部値下げ

具体的には、テザリングなどPC接続でFOMA回線を使った際にかかる費用が、10395円から8190円に。
実質2205円の値下げです。

ここまで下がってくると、現在のiPhone4の使い方も変更した方が良いかもしれません。通常の電話回線+パケ・ホーダイでも遜色ありません。
050PlusのIPフォン、けっこう気に入っているんですが。
スマートフォンでのテザリング使用も含めてですが、実はこれで私のようなイレギュラーな使い方をするSIMフリーiPhoneユーザにも朗報です。
キャパシティの大きいDOCOMO回線で、iPhoneを便利に使えるわけです。

まさかとは思いますが、そんな意図もあったりするかも。
ビジネスはしたたかさが大事ですからね。

ちなみに、早速SIMフリーiPhone4Sが秋葉原に登場したとか。
価格は12万円。まだまだ高嶺の花ですね。

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第二回まなびあい勉強会 参加募集

美術を通してこどもたちを育て、子どもたちと育つという目的を持って始めた、まなびあい愉会くらぶの「まなびあい勉強会」。
第二回の参加者を募集しています。

期日 2011年11月19日(土)
時間 13:30〜16:45
場所 高松市美術館 3F講座室1
講師 武蔵野美術大学教授 三澤一実先生
講演 「全国の実践事例にみる図工美術」
※ 事例をもとにさまざまな視点で図工美術教育についてお話しいただきます。
後半は座談会形式。講師の先生と膝を交えてのお話ができます。
費用 1000円(※勉強会は参加者負担を旨としています)
募集 20名程度
※ 図工美術教育に関心がある方
教育関係者、芸術家にこだわらず、一般の方大歓迎!
いっしょに、美術を通してこどもたちを育てるためのコミュニティに参加して、勉強しましょう。図工美術はこどもの情操教育にも最適です。

まだ余裕がありますので、ぜひともご参加ください。

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白菜の成長

前回、一週間の時間差を設けて地植えした白菜です。
これだけ変わりました。


(地植え時期 左;9/30 右;10/7)

時期にもよるのでしょうが、見事に大きさに違いが出てきました。
時期が遅い方が元気がありません。

それにしても、白菜は難しいですね。
何が難しいかというと、害虫対策です。葉が柔らかくっておいしいのか、勢いよく食べてくれます。軸だけなんていうのはざらです。寒冷紗をかけていても、どこから入ってくるのか、コバエがわんさかと繁殖しています。
無農薬が信条なんですけど、仕方なく顆粒のオルトランをまきました。

この経験で、露天の農地できれいな葉っぱの白菜は、農薬にまみれているのでは?という疑念が湧きました。この時期、無農薬というのは不可能!と感じたからです。
これも、体験してこそ見えるものなのでしょうね。

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週末は落花生の収穫祭

来週末に延期していた落花生の収穫祭。23日(日)。
準備がありますので、来られる方は事前にメールでご連絡ください。

週末に向けて、今日は事前に少し収穫して乾燥させてみます。

前回の予定ではまだまだ成長していませんでしたが、大きく成長している房が増えています。なんとか収穫祭ができそうですよ!

食べ方を調べると、一週間ほど乾燥させるとよい、と書いているのもありました。

実際、収穫直後に試しに茹でたのですが、ちょっと生っぽいというか、しゃりしゃりしているというか。30分ほど茹でてこれですから、乾かしておくと、少しは熟成?が進むのかなあ。

参加される皆さん。どっちがおいしいか、ご意見よろしく!

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パンジー、ビオラで装飾

キャベツは土の肥料をよく吸収する、というのを忘れて追肥が遅れてしまいました。
でも、今のところはいい感じ。

白菜も順調に育ってきました。レタスは不織布を取り除きました。大根は間引きを行ってすっきりしました。にんにくは芽がほぼ出そろってきました。

そこで、今度は装飾を。。。

芝とベンチを設置した展望スペースの一角に、花壇を作ることにしました。
広さは2m×60cm程度。

パンジー、ビオラが売られていますので、このポット苗を買ってきて花壇を作ってみました。5種6株、全部で30株。

春に向けてそれぞれの株が大きくなり、彩りが増すと雰囲気が和むのでしょうね。
楽しみです。

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地区の運動会へ参加

週末に地区の運動会に参加しました。

金/土と雨続きだったので心配でしたが、無事実施。
数年前に自治会の体協を担当してから常に競技メンバーです。
そろそろ新しいメンバーで参加してほしいんですが、年に一回しか会わない地区の人もいますので、そういった意味では貴重なコミュニケーションの場でもあります。

二人三脚、綱引き、そしてラムネ飲み競技の3つに参加。
このラムネ飲み競技はここ数年出場しているのですが、今年はビー玉が詰まりやすくって、非常に飲みにくくって最下位になってしまいました。。。
勝つ気満々だっただけにちょっとショックでした。

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香川県民文化大学へ

昨日の土曜日。毎月恒例の香川県民文化大学の講演を聴きに行ってきました。

いつも、「ゆかいな余暇を」過ごすためのキーワードはないかと楽しみにしています。

今回は、ノンフィクションライター、民俗学研究者の肩書きをもつジェフリー・S・アイリッシュ先生。演題は「小さな集落での幸せな日々」でした。

講演の中で、自分らしさとはどういうものなかのか、とか、先祖の築いてきた軌跡をたどることなどの例を出しながら「どう生きるか」に焦点が当たっていました。
できる限りおもしろおかしく話をされていましたが、高齢者に囲まれた集落の中で死とどう向き合うか、その隣り合わせにある生をどうとらえるか、を写真とともに話しておられた印象を受けました。

また、「社会人」という概念の捉え方では、一般に学校を卒業し社会に出れば社会人と考えられているが、自分よりも大きな存在に関わることができるようになることが「社会人」なのではないかと言われていました。責任を果たすことができる場所、自分の大切な居場所にどう関わるかを考え、そして実践して行くことの大切さを伝えようとしていたのではないかと感じました。

最後に「生き方」について、先生が大切にされている項目を7つ挙げておられました。
1 お金よりも時間を優先したい
2 人の良いところを信じたい
3 「生」は当たり前ではない。人生を無駄にしてはいけない
4 つらい、大変、、無理という言葉は使いたくない
5 個人でも、社会全体に影響を与えられるものがある
6 口に出すよりも行動を起こす
7  出会う人から、必ず何かを学べるものがある

どれも、多忙な社会に埋没してしまうと忘れてしまうことだと思います。
それを改めて確認することができて、たのしいひとときでした。

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いちご苗を地植えにしました

この時期、ホームセンターなどではいちごの苗が大量に売られています。
品種にもよりますが、128円〜298円までの幅があります。

でも、自宅には大量?につくったいちご苗が。
当時298円で購入したものです。
2年前に娘と購入したいちご苗2つを増やしたものです。

育て方が悪いのか、今年も花が咲いたのは昔の親株だけ。
いちごは病気の関係で親株はどんどん処分して、子や孫を残していくらしいのですが、それで言えば今年は親株以外の花を咲かせられていません。
スーパーで売られている1パック分ほどの収穫を夢見て、未だにたどり着いていないところが残念なんですが。

来年の春こそ、おいしいいちごの収穫を夢見て。
今年は増やした株を地植えにしてみました。
自宅でもいくつか継続して苗を育てようと思います。

甘い果実ができますように。。。

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チンゲンサイ、水菜の種蒔き

そろそろ種まきの季節が終わろうとしていますが、今日はチンゲンサイと水菜の種をまきました。

これが成長すれば、冬の鍋物野菜がほぼ揃います。

ニラの苗もずいぶんと大きくなりましたが、種が余っていましたので追加で蒔きました。

あらためて調べてみれば、秋植えの作物って、アブラナ科の多いこと。
チンゲンサイ、水菜はそうですし、キャベツや白菜、小松菜もそう。
アブラナ科がおいしい食材、ということも言えるのかも。

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なんだか畑らしくなってきました

夏場は猛暑で水やりの問題もあり、何も植える気力がありませんでした。
ところが9月下旬からは一転して涼しくなり、これから野菜の収穫が見込めます。
今は10月中旬。9月中旬までの猛暑がまるで嘘のように。
一ヶ月でこんなにも変わるものなんですね。

これまでにちまちまと野菜を植えていって、いつしか畑らしい雰囲気が出てきました。

根もの_ にんじん、かぶ、にんにく、ジャガイモ、大根
葉もの_ 白菜、キャベツ、ブロッコリー、レタス類、小松菜、ホウレンソウ
(ニラ、細ネギは夏前から。オクラはもう終わりですね)

この季節、実ものがありません。

畑仕事をするようになってはじめて知ったことのなんと多いことでしょうか。
例えば、葉もの、実もの、根もの の養分(栄養素)の違いです。

窒素(N)…葉。  リン酸(P)…実。  カリ(K)…根。

その結果、土に残留する栄養素も違ってきて、バランスを崩すと連作障害が起こりやすくなるのだとか。他の要素としては寄生虫や害虫類も影響するようです。基本的にはその場所に植えていた作物が何だったか、3つの要素を加味して植える場所を決めています。

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