小麦が発芽しました

雨上がり、気持ちのいい師走の朝を迎えました。

今年は1列に5つの穴をまとめて開ける道具をつくり、例年通りに手作業でご当地小麦の「さぬきの夢2009」を数日かけてまきました。

一昨日は手前3列目以降はまだ発芽していなかったのですが、今朝見ると立派に芽を伸ばしていました。

野菜たちを見ていると、実りの収穫も好きですが、この発芽する時が一番好きです。これからやるぞ!と言った生命の勢いを感じてワクワクします。

農業は作物を育てる仕事ですが、そこからの学びは生きる「こと」全てにつながっていると考えています。私たちはモノを絶っても食べるコトはやめられません。

土に触れていると、哲学はこう言った時間に包まれて生まれてきたのかな、なんて想いが改めて湧いてきます。

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あなた次第なコト

どんな「コト」も、突き詰めると

・やりたいからやってる
・やりたくないからやらない

自分の価値観に照らした行動になる。
つまり、自分と向き合わさせられます。

誰かとか神様とか遺伝子とかに

・やらされている

と考えるのも当然ながら自由です。
でもその価値観を選ぶ自分がいるのですから、選択する行為自体からは逃れられません。

結局、自分のコトに対する理由なんて,普遍性はありませんが何かしらの動機はあるんですね。ちゃんと見えていないだけ、見つけられていないだけ、なんです。

その答えは自分の中にあるのだから、他の人にはわかった気持ちになれても本当のところはわかりません。
何かわからないコトを知りたい欲求はほぼ全ての人の共通しますが、わからないコトはやっぱり多いのですし、ましてや概念的な解釈において絶対と言い切れることなんてそう簡単には見つかりません。

にも関わらず、無理にわかろうとして表面的な言葉を並べてそれっぽく理屈っぽく正当性があるかのように語っても、所詮は自分の価値観から出た以上の意味や価値はなかなかもたせられません。

誰かが言ってる、あれに書いていると言っても、それを正しいと解釈しているのは自分自身なのですから。

自分の意見が普遍的な価値をもつかのように主張するのも対立を煽るだけです。

言語だけでなく価値観や宗教観も異なる多様な社会を形成しようとしている今だからこそ、自分は、という主観的な意味や価値を含む前提を出し合い、共通の価値を探る作業が必要なのです。

その状態を「擦り合わせ」と言います。哲学の世界では共通了解と呼ばれています。

どんなコトも、結局はあなた次第。

これをお読みになっているあなたも,過去現在未来というあらがいようのない時間軸という流れの中で,いろんなコトを体験して吸収してきたでしょう。

それを活かすためには自分や周囲を「みいだし・ひきだし・たかめて・みまもる」こと。

これからも、たくさんの意味や価値がある世界に目を向けて、あなた自身の意味付けや価値観を未来志向で更新し続ける姿勢を大切にしてくださいね。

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「キノコの子」移設

東植田事業所に設置していた、及川みのるさんの作品を「ことラボ」に移設しました。カフェに訪問される方もご覧いただけます。

昨日は及川さんがやってきて、コンセプトや場所決め、設置後の雰囲気などをお話ししながら小一時間ほどで移設作業が終了しました。

中庭に立った石と、真っ直ぐに伸びたチャボヒバの木、そこに「きのこの子」が畑を見守るような構図となっています。

ともにスタイル館は「循環」がテーマです。
この循環とはどこかが気張り過ぎてもダメで、「調和」も内包しています。

及川さんの作品は「キモかわいい」特徴があるのですが、周囲がその際立つ特徴を上手く吸収して、違和感なく収まっています。

多様性って、こういった「こと」にもつながるのかも知れないなと、完成間近の中庭をみて感じました。

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自分らしさとは

先日ムサビに「生涯学習とミュゼオロジー」の授業内での特別講師としてお伺いしました。
「あなたらしい暮らしづくり」がことづくり生活の主要テーマで,その一環としてH.E.S.O.思考があるのですが,学生から提出されたレポートを拝見して,「自分らしさ」について改めて私見を返信させて頂きました。
その内容の一部抜粋を掲載してみようと思います。

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自分らしさって,どこかにあるからそれを見つけ出す,のではないと,私は思っています。

ところで,自分らしさの枝葉末節は様々なかたちがあります。

日々の暮らしの中で数多の意味や価値と出会い,達成感や挫折感などを味わい,時には頑固に自己主張したり他者とすり合わせたりしながら,自分と向き合う過程で変化するかたちです。

今ずるいことを考えても自分らしさ。厳しい姿勢も自分らしさ。流行に無条件に乗るのも,山にこもってサバイバルで生活するのも自分らしさ。

その時々に自分が選んだスタイルって,自分らしさのあらわれなんですね。

つまり,今のあなた自身が「自分らしさ」そのものです。常に答えは自分の中にあるからこそ,否応なく自分と向き合う状態づくりが大切なのだと思います。(これが結構難しいのです。。)

成長について質問した学生がいましたね。

成長の本質って何でしょうか。例えば精神的成長,経験的成長,生物学的成長の具体を挙げてみて,その3つが共通する内容,そこに求めたい本質と出会える可能性が高いのではないかと推察されます。このようにすれば,自分らしさの本質を探ることもH.E.S.O.思考では可能です。

ゆとりについての質問もありましたが,多くの人が見失っていたかも知れない本質を是非探ってみてください。見方感じ方考え方によってゆとりのどこをどうとらえるかが違えば,意味や価値は様々に変わります。そういったお話をもっとできれば良かったですね。

H.E.S.O.思考は,ひとつの答えを示してはくれません。

自由意志を尊重し,自分と向き合うきっかけをつくるだけです。

自分のことは自分でもよくわからないことがあります。ましてや他人が100%理解できるはずもありません。だからこそ,常に【未来志向】で自身の可能性を試し続け,「自分らしさ」を更新し続ける状態づくりが大切だと考えています。これが「ことづくり生活」につながるのです。

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未来志向に必要な要素は「アイデアと行動力」ではないでしょうか。
まずは一歩を踏み出す。
そこには壁や不安もあるけど,可能性もあります。

この話をしようとするといつもギリシャ神話のパンドラの箱を思い出します。
プロメテウスによって人々の厄災を閉じ込めた箱を預けられたパンドラはそれを好奇心から開けてしまうと言う物語ですが,箱の隅っこに小さく震えて残っていたのが希望となっています。
この希望こそ,可能性を試すことじゃないかなと,私は思うのです。

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ソフトダーツ板の作成

立て続けに遊戯設備を増やしていますが,今回はソフトダーツを楽しめるようにしました。

ユニットはネット業者から購入できる格安の電池式ソフトダーツ機器です。
それにパイン集成材をほんの少し加工しました。
ほんの少しというのは写真の裏側です。

これはぶら下がり健康器具ですが,その背面を利用して機器を取り付けられるようにL型の留め部品を同じ材質のパイン集成材でつくりました。

「かたちづくり工房」の丸のこ盤を使って細長い板を切断し,木ねじで留めるだけの至って簡素な設計なので,どなたでも可能な程度の加工です。

実際のダーツは,的の中心が173cmだそうなので,それに合わせました。
そのため背の低い人はぶら下がり健康器具につかまりにくくなってしまいました。
また,244cm離れたところから投げるようなので,そこにはマスキングテープで印をつけてみました。

私はダーツをやったことがなかったのですが,やってみると意外と楽しいですね。
最初はうまく刺さらなかったのですが,すぐにできるようになりました。

弾かれると下のクッションマットに刺さるのがちょっと残念ですが,ダーツを痛めることが少ないので一長一短なところですね。

 

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ミニ卓球台を製作

ともにベースの2Fは,日々の暮らしの中に「KI・MA・MA時間づくり」を愉しむ場所です。

今月から,6フィートのミニ・ビリヤード台を設置しました。

このサイズがちょうど畳一枚分です。これはホームセンター等で購入できる一般的なベニヤ板と同じサイズ。その上に板を置いて卓球台をつくることも可能なのではないかと考えて実際につくってみました。

利用したのはシナ材のランバーコアと呼ばれる集成板です。
無垢板ですと,木目に合わせて反りが置きやすいのですが,この集成材はよくあるリビングテーブルと同じように細長い板をいっぱいつくって表裏ひっくり返しながら交互に貼り付けてあります。その表面を薄いシナベニアを貼り付けてあります。

それにターナーから販売されているミルクでつくったという塗料を塗ってみました。
ラインはマスキングテープを貼っておけば綺麗な線を引けます。

そうしてビリヤード台の上に置いています。

ビリヤード台が痛むのも困りますので挟み込む板も製作しました。

コーナーをまたぐように置きますが,ビリヤードを楽しむ際には簡単に片付けられるようなサイズにしています。
とはいえ,卓球台は1枚モノですから一人で移動させるにはちょっと重いですね。

テーブルまでの高さなど公式な規格ではないので,遊び感覚で楽しむ台です。

オトナ時間を過ごすためのバリエーションが少しずつ増えています。
ちょっとした時間を使って気分転換するにはとても便利ですよ。

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ミニビリヤード台

ともにベースの2Fは,日々の暮らしの中に「KI・MA・MA時間づくり」を愉しむ場所です。

今月から,6フィートのビリヤード台が設置されています。
みなさんがボウリング場や遊戯施設で普段見かけるサイズは9フィートだそうです。

ですから,2/3のサイズなので結構コンパクト。
畳一枚分の大きさしかありません。

当然ボールも小さいサイズ。
でも,正式なサイズのキューも置きました。

気ままに遊ぶにはちょうど良いサイズ感ですよ。

会員の皆様は月額4000円で16時間まで。
(これは1時間250円でお得です)
月額オプションでなくても,1時間350円でベース2Fをご利用になれます。
他には,

・スタンディングディスクで読書
・ふっくらソファで映画鑑賞
・ランニングマシン等で軽く運動
・柔らかマットでヨガ体操
・かたちづくり工房で工作

など,自分時間を愉しむ空間です。

実費等頂く利用場所もありますので,詳しくはお問い合わせください。

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財団HPを全面改定!

財団HPを全面リニューアルしました!

3月末にともにスタイル館をオープンし,ホームページを改修しようとしたのですが,なかなかアイデアやデザインが決まりませんでした。

半年も過ぎ,地域の口コミサイト「さんラボ!」や,地域の情報紙「NiceTown10月号」にも取り上げて頂き,いろんな方の目に触れる機会が増えてきましたので,思い切ってこれまで作業していたアイデアも全て一端白紙に戻して,一から短期集中で完成させました。(とはいえ,文章は以前の内容を踏襲した部分もあります)

アウトソーシングすれば良いのですが,できることは自分たちでやっていきたい一心で運営をしていますのでプロにはかないませんが,ちょっと見栄えの良くなったホームページをどうぞご覧ください。

今年からは県外からの会員登録を期待しております。

香川に住んでいると香川の良さをなかなか認識できませんが,県外から来られたお客様はほぼ好印象をもって頂けています。特に「こと館」から見える日本昔話に登場しそうなおむすび山と小さな池のセットが高台から見下ろせるロケーションと相まって,とても喜んで頂けています。

詳しくは「ゆかいスタイル」のページをご覧ください。

今後とも,どうぞよろしくお願いします。

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【ともにベース】とは。

ともにCafeこっとんと同じ「ともにスタイル館」にある,ともにベースは会員制のエリアです。

ゆかいスタイルへご加入されますと,ともにベースもご利用頂けます。今回はその「ともにベース」の使い方についての説明です。

ともにスタイルは「循環」がテーマです。菜園だけでなく,薪ストーブや太陽光発電システムがあるのもその一環です。
その「ともにスタイル」をより愉しむために,ともにベースがあります。

テーマは二つ。
・自産自消の暮らしづくり
・KI・MA・MA時間づくり

○自産自消の暮らしづくりは,参加者全員で無農薬野菜を作って普段の生活に食材として利用します。有機肥料にもこだわると,味の濃い生命力のあふれた野菜たちが育ちます。
市民農園などを借りて管理しようとすると,1から農具を準備する必要がありますし,ちょっと気を抜くと草が茂ってお隣の区画の方に迷惑をかけてしまうこともあります。
ここではみんな一緒に野菜作りをしますから,自分の区画というのはありませんが,水やりや草抜きは同じエリアですので,参加できない日があっても農場の維持に苦労することは少なくなります。
菜園活動に興味がある初めて方や,ひとりでは大変なのでグループで菜園活動がしたい方にお勧めしています。

まずは体験参加から。
・毎週土曜日 14:30〜
カフェ終了後に30分ほど,一緒に畑仕事ができる時間を設けています。
畑仕事をすると,デスクワーク等の室内で仕事をしている方にはとても良い気分転換になりますよ。
ぜひ一度,体験してみてください。

そして,一緒に続けてやってみたい。と思われましたら,オプションで月額料金をお支払いください。
これが,菜園で育てている苗や肥料などの資金となります。
Cafeでみなさんが食べている野菜は,会員が購入した苗や肥料と愛情です。

○KI・MA・MA時間づくりは,自分時間を愉しむことです。ベースの二階には,会員のみが利用できる30畳以上の空間があります。のんびり映画を見ることも,少し身体を動かすことも,まったり読書に耽ることもできるスペースです。
他にも,別棟にあるかたちづくり工房で,木工やサンドブラストを愉しむことも可能です。どれも本格的な機器ではありませんが,家庭で揃えようとすると,作業場所も予算も必要です。
ちょっとしたことですが,ほんの少しだけかゆいところに手が届くようなことを目指して整備している施設をご利用頂けます。

こちらはその都度の利用料金でご利用頂けますが,月額料金をお支払い頂いた方がお得です。

【やりたいことを考え愉しむ場所】
それが「ともにベース」です。

みなさんの毎日にちょっとした「こと」をつくる生活を加えて,今まで以上に豊かさを実感できる日常を愉しんでくださいね。基本はセルフワークです。私たちはそのお手伝いをさせて頂きます。

(詳しくはメール・電話等で事務局までお問い合わせください。)

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33thまなびあい勉強会レポート

先日,無事に勉強会を終えました。ご参加くださった皆様,ありがとうございます。
また,勉強会の協力員として金銭や運営面でのサポートくださっているみなさまにもお礼申し上げます。

さて,勉強会のレポートがスタッフより上がってきましたので紹介します。
ご参加になれなかった皆様にも,どんな勉強会だったかの雰囲気を少しでも感じ取って頂ければ幸いです。

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第33回まなびあい勉強会 (2018年8月26日)
講師 : 桜美林大学    石川 輝吉 先生
人それぞれが豊かさを享受できる世界との向き合いかた

今回の勉強会は哲学領域から、「カント 信じるための哲学」、「ニーチェはこう考えた」の著書をお持ちの石川先生にお越しいただきました。十川事業所(ともにスタイル館)の窓から見える畑や里山の風景をきっかけに、石川先生の出身地や青少年期のお話などを思い出しながら語ってくださるほっこりした場面や、いろいろな哲学者の生き方や考え方を、まるで石川先生のご友人であるかのように、親しみを込めて話してくださる様子が印象に残っています。

哲学といえば愛とか正義とか、よくわからない概念的なものを難しく考えて、難しい言葉で説明する難解な学問というイメージがありますが、そうではなく、哲学は世界についての共通の説明をしようと試みたことから始まったのだそうです。紀元前7世紀、小アジアのミレトス(現トルコ)は交易の交差する都市で、人々は交流の中で世界の捉え方がそれぞれの地方によって違っており、自分たちの世界像だけでは通用しないことが分かりました。そこから、なるべく多くの人が納得できるような世界についての説明をたてよう、みんながつながり会える共通の説明はできないか、と考えるようになったとのことです。
絶対的な真理を探すのではなく、なるべく多くの人が納得できるような、土台となるような普遍性をもつ言葉を探す姿勢、もっといい言葉はないか探し続ける営みが哲学であるとの説明は、哲学を身近に感じられ、もっと学んでみたいと刺激を受けました。

人は自分の経験や立場から物事を考えて発言しており、いくら自分の正しさを主張してもそれは絶対に正しい答えとは限りません。お互いに言葉を交わせば、自分固有の感覚と、人と共通の感覚があることが分かります。人それぞれだから何でもありだとか、自分は自分、人のことは知らないというのではなく、自分と人は違うという前提に立ち、人との違いを認め、その中から共通の部分を探していこうとする哲学の姿勢は、大事にしたいと思いました。自分の中から、人と共通の部分を見つけたくなるというのは、実生活を振り返っても、「これ美味しいから食べてみて」とか「あの音楽素敵だから聞いてみて」など思い当たる節が多々あります。ソクラテスの時代から真・善・美は人に伝えたくなるという話
や、伝えたいのは人間には孤独を解きたい、つながりを求める本性があるという話は面白かったです。

また、勉強会の後半では、参加者からテーマを募り「本質観取」を2つ行いました。
ひとつめのテーマは「豊かさ」。それぞれが豊かさと聞いてイメージすること(余裕がある、心配事がない)や、豊かさを言い表す状態(○○以上、心が安定している)などを挙げ、それらに共通する部分を探しました。そして「豊かさとは、心や物質的ゆとり。与えられるゆとり(土壌、親の金など)と自分で自由にできるゆとり(時間、選択肢など)がある。」と導き出しました。

ふたつめのテーマは「美とアートの違い」。みんなで話し合う中で、美とアートは対極にあること(自然と人工、無意識に感じるものと考えさせられるもの)や、アートは美の一部であり、必ずしも美しくある必要はないことなどが、共通の認識であることが分かりました。何もかもをアートとして語られがちで、美との違いは特に意識していませんでしたが、いったい何がアートなのかが分かっていなかった私にとって、有意義な話し合いで、楽しい発見がたくさんありました。

本質観取をする中で、みんながある言葉をイメージして発言した内容は様々で、経験や考え方は「人それぞれ」、でもその内容の中には「共通の部分を見つけることができる」ということが実体験として分かりました。これこそ哲学の営みそのものであり、まなびあい勉強会という場で、参加者それぞれが意見を出し合うことで、人それぞれの中から自分と人との違いを認め合うよいきっかけになりました。実生活でも活かしていきたいと思います。

 

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