レタス 植付Dayの実施

LINEで送る

先週から始めた菜園Day。
毎週月曜日が実施日です。

昨日の日曜は畝を立てるところまでやっておきました。
まだまだ粘土質のごろごろした土ですが、4年近く耕してきた成果か、少しは柔らかな土になりつつある気がします。

20140310_1
約80cmほどの幅があります。

今朝ホームセンターで別件の買い物をした後、
畑にたどり着いたところまでは良かったのですが、
今日はすごい風!
写真では分かりませんが、細い苗が風になびいてちぎれそうです。

20140310_2

それでも45cmの定規を用いて株間をとりながら植えていきます。
最初はリーフレタスのレッドです。
実際は55cmほどの間隔を取り、4点の中央にもうひと株植えました。

苗を植える際は、穴を空け、まず水を注いでから植えたほうが良いです。
表面の灌水では、土の中までなかなかしみ込まないのです。
「野菜は根が命」。根を張らせる工夫が大事なのです。

今回は量が多いので、後で水をかけますが、それは後ほど説明します。

20140310_3

正午ちょうど。
遠くから、正午のサイレンが聞こえたところで植え付け終了。
奧から、リーフレタス・レッド、玉レタス、リーフレタス・グリーン。
後半は定規で畝の高さを調節しながら作業したので、畝の表面が少しだけきれいです。

20140310_4

正午のサイレンは聞こえたのですが、区切りの良いところまで作業を続けました。

まず、バーク堆肥をまきます。
これは将来的な肥料と土作りに役立ちますが、ここでは防草目的で使っています。
さらに、レタスは土に触れると葉っぱが変色するのでマルチングをしたり敷藁をしたりしますが、その代用としても役立ちます。
これは玉葱とニンニクの栽培に実用的だったので、今回も活用しています。
このバーク堆肥の上から水をまくことで、堆肥自体が十分に湿度を保ち、じわじわと土の中にしみ込んでいきます。時間をおいて、二度ほど水をまきました。

そして最後に防虫ネットを。
これは本来の虫除けよりも、風と霜よけのために使っています。
本当ならビニールでトンネルをつくった方が効果があると思いますが、恐らくあと2週間の後には霜害で悩むこともないでしょう。
とりあえずこれで様子を見て、上手くいけば来年もこの方法で育ててみようと思います。

今回は作業が終わったのが午後1時半。
ちょっと遅くなってしまいましたが、
薪ストーブの前で遅いランチを楽しみました。

 

カテゴリー: ゆかいスタイル情報, 農場のようす パーマリンク