足下に気をつけるために

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最初は泥よけとして始めた、足場板をひいて歩きやすくした法面の中段です。

安売りの防犯砂利(ガラスの再生材と書いていました)を敷き、水はねと防草効果を期待し、2mおきにLEDの太陽光充電式のライトを設置。
丸太を並べたところはこれまでよく取り上げている花壇になる予定のところ。
板を敷いているところが遊歩道です。

これまでは板の右側だけを整備していたのですが、今回は左側も。

しばらく草を生やして様子を見ていたのですが、歩くだけなら問題なしです。
でも、実はこの辺りは蛇のこどもがしゅるしゅると這っているのが時々見つかるのです。私が見かけるのは無害のシマヘビが多いですが、一度だけマムシの子どもを見かけました。こっちはこどもでも、人間の姿が近づくとシューッと威嚇をしてきます。
これでは状況のわからない訪問者が被害に遭うかも知れません。そこで間違っても踏むことがないように、そして足下に黒い陰があるとすぐに見つけられるように、白を基調にした地面にしてしまおうと思いました。

相変わらず手首を痛めていますのでのんびりと工事しようと思います。

基本的に蛇はカラスや猛禽類が天敵ですし、壁があれば、壁つたいに這っていくので反対側にも同じような色調で整備すれば草も防げるし、蛇も避けられると思います。板の下は板が腐るのを防ぐためにレンガを敷いて空間をとっていますが・・・そこに蛇が入れるか?といえば入れる可能性はありますけど、まあ、それは仕方ないですね。要は逃げてくれて、間違って踏まなければオッケーですし。

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