ことLAB 研究・解説

事務局より

本コーナーは,2020年以降の文書を掲載しています

研究概要(2020)

ことづくりは,ひと手間をかけた時間を味わう活動

解説(2021_1)

コトのこと

解説(2021_2)

へそ思考 解説1

研究(2022)

ひと手間を味わう美術教育

発表(2022)

あいだ・ことづくり・私(要約版)

解説(2022)

へそ思考 解説2

解説(2022)

へそ思考 解説3

寄稿(2022)

塩江町上西での「ことづくり」の取り組みについて
一般社団法人瀬戸内サーカスファクトリー 代表理事 田中未知子

「こと」の種類

曖昧と明確のはざまで

 「こと」を語る時の方向は大きく6つあります。感覚・経験・体系と,それらのあいだにある空想・理念・機能です。まずはこの図を用いて「こと」への理解を深め,「向き合う対象と自由に対話する」過程を大切にしながら,人それぞれの可能性を見つけて欲しいと願っています。

 

本コーナー文責者:
財団設立者・代表理事 多田俊二郎
岡山大学大学院教育学研究科修了(美術教育学)
元香川大学教育学部特命准教授
哲学的思考研究家・ことづくり生活研究会主宰
 より良い暮らしかたを志向するために,美術教育学から出発して心理学や哲学,理工学などを参考にしつつ,共通点を結節させながら日々実践と研鑽に取り組んでおります。お問い合わせ,ご助言等は事務局までお寄せくだされば幸いです。
キーワード:ひと手間を味わう,ゆるぎたるぎ日和,ことづくり(反応づくり)