イベントNews

  1. 2016/09 秋野菜の植付開始します
  2. 2016/10/15 秋の収穫祭(ともに)

休業日等

  • 事前予約をお願いします(施設見学可)
  • 9/30夜カフェ お休みします

「かたち」をつくる

想いのかたちは無限大

 生活を見つめる時、人の周りに「もの・こと・場」があると言われます。
 私たちが考える「ことづくり生活」とは、あなたが想い描く様々な生活の「かたち」を探る姿勢を大切にすること。
 借り物でも、与えられたものでも、促されたものでもなく、あなたがつくりだす「かたち」。物質的な豊かさだけでなく、大切にしたい生活スタイルとして提案しています。

 「ものづくり」が、物を用いて生み出すかたちと考えれば、「ことづくり」は、あなたの想いをつないで生み出すかたち。
 
 あなた自身が、見方・考え方・感じ方などの「こと(想い)」を見つめ、そこに関わり、様々なつながりから生み出すかたちを探って楽しむスタイル。

 当財団では「ゆかいスタイル」「まなびあいスタイル」「ともにスタイル」の3つを提起し、事業の中心にしています。

日常と非日常の「あいだ」に

 日本昔話に登場しそうな小さなおむすび型の山と池。それを非日常と呼ぶのはもったいない。私たちは日常と非日常の間を探る姿勢を大切にしています。
 ここは、あなたにとってのもうひとつの日常(パラレルデイリー)がある場所。

 二段に分かれた耕作地とリノベーションされた平屋の居住区。高台から眺める坪庭のような風景で、時間を忘れ喧騒から切り離されて、あなたがやりたいことを実現するプライベートエリアが「ことづくりの館」です。
 

blog「ことづくり生活を見つめて
 公式ブログには、フェイスブックとの連動記事の他、担当者のひとり言などを掲載しています。

ことづくり生活でつくる、3つのかたち


 

身近な「かたち」を見つめて

まったり時間をつくる

 ゆったりと時間を過ごす小さな空間。そこで広げるやりたいこと。
 ひとりで、友人たちや家族一緒に。大地の光や風、過ぎ行く時間を体で感じる。ここは非日常とは違う、もうひとつの日常をつくりだすきっかけと空間。
 今の生活に、ささやかでも実感を得られるゆとりを。そんなあなたの「ことづくり」を待っている場所がここにあります。
 


 

多様な「かたち」を見つめて

つながりの中からつくる

 たとえば造形表現とはものづくりで生まれるかたち。知識や技術にとどまらず、年齢や身体的差異に関係なく愛好する想いに、その本質があります。
 そこにある、みること、かかわること、つなぐこと、さぐること、そしてつくること。
 それらは人としての育ちであり、学びです。ここではお互いの多様な見方考え方感じ方を大切にします。
 

 

 

共に目指す「かたち」を見つめて

共生社会をつくる

 自然の中で恵みを享受しつつ、多様な文化と価値観の中で生きる私たち。
 その根っことなる「共に歩み、共に生きる」をつくること。大地を肌で感じる農作業や再生可能エネルギーなどから持続可能な社会の姿を思い描く。
 周囲を見渡し、時には共感し、議論し、擦り合せることを通して、あなたも周りも生き生きとするかたちを見つめます。