想いと暮らす ~1点モノのことづくり~

ことづくり・研究

対象の概念から捉え直す試み

もの・ことの「あいだ」にある可能性

ものとこと。対象とふるまい。構造と反応。あいだにある関係性。
目に見える物質,ことばで表す概念も一様に名を与えられた存在。
何かが動く理由や根拠,そこに起こる出来事。幾筋も見える道程。
因果や偶然のいずれであっても,あらゆる事象は関係性から生まれます。そしてこの深淵はそう簡単に「答え」を示さず,見えそうで見えず,見ていると錯覚しやすい点が難解なのです。
だからこそ,人は可能性を信じて挑戦を続けるのだと考えます。

 

 


「もの・こと」の捉えかた

ものは商品,ことは体験やサービスと捉えると,本質を見逃してしまいます。世界が不確実性に満ちている現在,根源(概念)的なとらえかたをした動画を作成しました。どうぞご覧ください。
「もの」や「こと」の特徴について
「ものづくり」と「ことづくり」について

 


研究概要(2020)

ことづくりは,ひと手間をかけた時間を味わう活動

解説(2021_1)

コトのこと

解説(2021_2)

へそ思考 解説1

研究(2022)

ひと手間を味わう美術教育

発表(2022)

あいだ・ことづくり・私(要約版)

解説(2022)

へそ思考 解説2

解説(2022)

へそ思考 解説3