へそ思考・研究
RESEARCH ON HESO-THINKING
「ただしさ」は,解釈次第で変化する
へそ思考では、問いと答えが1対1のペアでないと考え,ひとつの対象に対して6つの意味を提示します。あなたが問いの本質を俯瞰し,こだわる方向を吟味しながら可能性や偶発性などを引き出す手段としてご利用ください。
ひとつの問いを丁寧に答えるには,最低3領域(※1)の説明が必要です。例えば「時は金なり」は,単語2つが合わさって複数の意味(3領域×2つの単語)を生み出します。この意味に普遍性はなく,聞いた者のイメージや解釈で変わります。話がかみ合わない,いろんな気づきが生まれるのはそのためですが,詳しくは後述します。
※1 こころ・出来事・仕組みの3領域。重なりを加えると6領域。