まなびあい愉会くらぶTOP of さぬきLC財団

HOME > まなびあい愉会くらぶ

美術を通した活動から考える「こと」

さまざまな対象と「まなびあう」


こどもたちが学び、

 今、なぜ図工・美術教育なのでしょう。
 ある児童がTVのインタビューで発した言葉が象徴的です。
「良い大学に入って、良い会社で働く(そのために勉強する)」
 バブル期の話ではありません。2011年のことです。
 ところが、これは少数派の意見ではないらしいのです。
子どもたちの人生を語る姿が、果たしてこれでいいのでしょうか。

 心が育つとは、どんな状態なのでしょうか。
 意見が言え、聞け、工夫でき、発見を喜び、五感を働かせ …
 どれも正解です。
 こどもたちの豊かな心情やかかわり合う力の育ちを応援する。
 美術とは、その可能性を多いに秘めているのです。

その可能性をいっしょに「つながって」、考えて、実践していく。
そんな集まりが「まなびあい愉会くらぶ」です。


詳しくはこちら>




大輪のひまわりs2.jpg

まなびあいを進めるために

こどもたちと共に何ができるか

W_No_01.gifまなびあい 4つの提案

それぞれの職種/職場で美術の楽しさを伝えます
・子供たちの心を豊かにする造形/鑑賞活動を支援します。
・教育活動における図工・美術の実践を模索します
・美術に関わる職種の社会体験を提供します

サポーター募集

くらぶ員は個人登録

W_No_02.gif参加者の「つながり」が力に


 年会費はありません。
 (※勉強会の運営費は、その都度参加者負担となります)
 趣旨に賛同した「個人」が、それぞれの職種や立場の違いを大切にしながら「つながる」ことです。
 立場が違えば意見が違うのは当然です。
 また、この場に上下関係はありません。理論の優劣もありません。
 お互いがお互いの立場を理解し、その上で関わり合うこと。
 そして「美術を通してこどもたちを育てる」こと。
 この目標を実現するために、それぞれの職種、それぞれの立場でつながり合い、意見を交換し、考え、実行する。
 未来を築く、こどもたちのために。

参加申込書(登録希望者は、参加申込書をご提出ください)

 ※ 登録条件:年1回以上、美術に関する活動の企画や行事等への参加

スポンサー募集

できることを、できる範囲で

W_No_03.gif趣旨に賛同いただける、個人・企業・団体の募集

 個人 1,000円 〜  企業/団体 50,000円 〜 (※1口 〜 受付)
 充実したイベント実施のために、どうしても資金は必要です。こどもたちのためにやりたいことを、制約をクリアしつつ実現するために、さまざまな立場から意見を出し合い、実施に向けて検討する。そのときの心強いバックアップが、みなさまからの寄付金です。
 年間で。イベントごとで。いろいろな形で協力していただけるスポンサーを募集します。

アドバイザー

灯台:正しい方向に進むために

W_No_04.gif専門的な知識にふれて、さらに工夫する


アドバイザー(五十音順)
  東山 正章  さぬき生活文化振興財団理事(元 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 館長)
  福 のり子  京都造形芸術大学 教授(アート・コミュニケーションセンター 室長)※ACOP
  三澤 一実  武蔵野美術大学 教授(教職課程)※旅するムサビプロジェクト
  村上 尚徳  環太平洋大学次世代教育学部 教授(元文部科学省初等中等教育局教科調査官)